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2013 AUTOBACS SUPER GT 第1戦 OKAYAMA GT 300km RACE

GT300クラス
86号車
JLOC ランボルギーニ

開催日程
2013年4月6日(土) 公式予選
2013年4月7日(日) 決勝

会場:岡山国際サーキット(3.703km) 

天候:予選/雨、決勝/曇りのち晴れ
気温:8℃(15:00現在)  
路面温度:18℃(15:00現在)
決勝レース:81周
コースコンディション:ドライときどきセミウエット
観客:1万6000人

予選22位
決勝11位

チームJLOC  http://www.jloc-net.com/index.html
SUPERGT   http://supergt.net/jp/


開幕戦は、オーバーステアに苦しみペースが上がらず、11位で完走。

4月7日(日)、岡山県美作市にある岡山国際サーキットにおいて、2013 オートバックス SUPER GT第1戦「OKAYAMA GT 300KM RACE」の決勝レースが行われました。

JLOCでは最も長い間お世話になっているドライバーとして、 今まで以上に気合を入れて望みます。

土曜日
公式練習:22番手

雨交じりのコンディション。
ドライタイヤでスタートしたものの、小雨が降る中でタイヤの比較は難しいという判断をした。

結局、雨が強まった時間帯まで待機、本降りになってからレインタイヤで走行、予選は確実に雨の予報となっていったので、判断は間違いではなかったが、タイムとしては他車との比較がしにくいものとなりました。

今年からJLOCで復帰となります細川選手の慣れる時間を86チームとしてこのセッションでは優先していましたが、雨の中でも良いタイムで走行をしていました。

予選は今年からのレギュレーションで、一回目は13番手以内で通過。
予選二回目は残り13台で順位を争う、というルールになっている。

予選
Q1:22番手

雨が強い状態になりました。
通常、危険なレベル、ハイドロプレーニングがおきやすいコンディション。
新品レインタイヤでコースインをしました、細川選手が、タイヤのウォームに苦しみ、しかもコースアウトする車両が続出し、赤旗中断、再スタートの繰り返し。
彼自身も残り時間が無くアタックをせざる得ないタイミングで、コースアウト。
14番手で終えたがタイム抹消。
赤旗の原因を作ってしまったが、(先に2台コースアウトの為)22位。

Q2:
走行せず。


日曜日
フリー走行:16番手

予選日の走り初めと真逆の、レインからドライになるコンディション、雨で良くなったセットアップが、ドライに合わず、 サーキットサファリの時間まで念入りにチェックしたが、フィーリングは良くない。

決勝:11位
僕がスタートを担当、スタートから4ワイドくらいになる中で、順位を上げましたが、途中からひどいオーバーステア。
後半を意識した、後輪のみ交換を予定したセットが行き過ぎたせいで、ペースが上がりません。
それでも、8位まで追い上げて、安定したペースを意識してうまくいっていたと思います。

燃費ギリギリまで引っ張る予定で、かなりショートシフトして、回転を抑えていましたが、全く予想外というほど燃費は悪くて、予定より3周ほど早くピットイン。
後輪のみ交換、細川選手につないだ。
交代してから最初、バランスは良かったようだが、すぐに同じくひどいオーバーステアに苦しみ、ペースが上がらないようでした。

11位で完走しました。
87号車が3位、昨年のパートナー山内選手と、チームに移籍して初レースとなる吉本選手が表彰台。おめでとうございます。

反省点として、予選日の走り初めにタイムを出しておくべきだったと思う。
今回選択したタイヤ、セットアップはうまくいかなかったし、これは、なによりも僕自身の反省点だ。決勝へ、より着実な作戦を選んだつもりが裏目に出た。
次戦以降、同じ間違いがないようにしたいと思います。

細川選手は鈴鹿レーシングスクールを首席で卒業した後輩。
ともにGT500で優勝経験もありますし、GT3に慣れれば結果が出せる体制ですから、彼を信じて、チーム、エンジニア、メカニックを100%信頼して頑張ります。
僕自身は、実は300では2位が最高位。
今シーズンは、優勝を目指して頑張ります。

皆様の応援、第二戦富士も、応援どうぞ宜しくお願い申し上げます!